2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 最期の治療 | トップページ | 犬 悪性リンパ腫 消化器型 »

2015年4月27日 (月)

最期の診察

4月11日  夜中に4回トイレに連れていく、ヴーヴーと催促をして教えてくれる。
朝方のトイレでは前足も力が入らず、首も下がったままになっていた。

午前2回の流動食を注入していつもの時間に病院へ行く。
下痢が激しかったのでビタミン入りの点滴に吐き気止め、下痢止めを入れる。

午後は下痢をせずに流動食を注入したものの、昨日まで出していた下痢がピタッと止まったまま夜の流動食をいれていいものかどうか?元気もないし・・・どうにも心配で夕方 もう一度病院へ。エコーでお腹の様子を見てもらうと腸には便らしき影は映っておらず、泥のようなものがあるが、フードを変えた影響だろうとのことで帰宅する。

確かにフードを変えてからの下痢うんちは泥っぽくなっていた。

水が飲みたいとヴーヴー催促するのだけれど、力がなくてうまく飲めなくなっていたので、
流動食用のシリンジで口の中に入れようとするがだらだらと出てしまう。
結局 口移しで飲ませる。口移しだと上手に飲んでくれるので フードも口移しであげたら食べてくれるかなあ・・・?と本気で考えたけれど、さすがにそれは無理だった。

Dsc00001jpg1 4月11日のアポロ 

夜の9時、自力で立ってほんの1メートルほどを歩いて移動、
私が夕飯の片づけで席を外したときにとおちゃんの膝をめがけてよたつきながらの移動。

4月12日 1時30分 下痢うんちがしっぽについたので、暖かいタオルで拭こうと洗い場に行くと、アポロもよたつきながら私の後についてくる。来なくてもいいのに、、と思いながらしっぽとお尻を綺麗にしてベッドで一緒に眠る。夜中の3時頃ベッドから降りたがるので降ろすと、一旦ルパンの入っているクレート(ドレッサーの下に置いてある)を覗いて、その隣のクレートに納まって寝る。朝5時頃にヴーヴーと催促をしてまたベッドに戻り私の顔の真横で寝る。

7時にはいつもどおり薬入りの流動食を注入。が、終わったかどうかというタイミングで下痢うんちが出てしまう。お尻がひどく汚れたのでお風呂で洗おうねと、抱っこで移動するときにはアポロはぐったりしながらも私の肩にしがみついていた。

暖かいシャワーで汚れを流して体制を変えた時に、アポロの頭がガックっとした。
タオルの上に寝かせてドライヤーで「さあ、乾かそうね」と声をかけた時、アポロが息をしていないのい気づいた。

« 最期の治療 | トップページ | 犬 悪性リンパ腫 消化器型 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545137/61482224

この記事へのトラックバック一覧です: 最期の診察:

« 最期の治療 | トップページ | 犬 悪性リンパ腫 消化器型 »